クラウドプロバイダ向け、NAS向けに2種類のセキュリティソリューション(シマンテック) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.11.21(火)

クラウドプロバイダ向け、NAS向けに2種類のセキュリティソリューション(シマンテック)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

株式会社シマンテックは10月12日、2種類の組込み型ウイルススキャンソリューションの新製品「Symantec Protection Engine For Cloud Services」および「Symantec Protection Engine For Network Attached Storage」を発表した。本製品は、クラウドおよびビッグデータ時代の市場ニーズにあわせ、ウイルススキャンと感染修復を高速かつリアルタイムで提供する、柔軟性および拡張性に優れた企業向けセキュリティソリューション。ともにパートナーを介した間接販売となる。

「Symantec Protection Engine For Cloud Services」は、クラウドサービスプロバイダなどの事業者およびクラウドサービスを社内構築する企業を対象とした製品で、たとえばSMTPメールや携帯メール、インターネット上のWebアクセスやファイルダウンロード、オンラインストレージのファイル利用などのアプリケーションを脅威から保護する。価格は最小構成で1,160円。「Symantec Protection Engine For Network Attached Storage」は、Network Attached Storage(NAS)の保護を対象とした製品。遠隔地に設置されたストレージなど、物理的に管理が難しい場合でも、脅威を迅速に検知・駆除することで、社内のウイルス感染を防ぐ。価格は最小構成で2,320円。
《吉澤 亨史》

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