解雇されたToyotaのコーダーがシステムを破壊しデータを盗む~インサイダー情報の漏洩により「回復不能な損害」の可能性(The Register) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.04.20(金)

解雇されたToyotaのコーダーがシステムを破壊しデータを盗む~インサイダー情報の漏洩により「回復不能な損害」の可能性(The Register)

国際 TheRegister

Toyotaの米国製造組織から解雇された前IT業者が、伝えられるところによれば、同社のサーバにアクセスし、機密情報をダウンロードし、同社システムを破壊したかどで、出国しないよう命じられた。

同自動車メーカーは、8月23日に契約プログラミングの仕事を解雇されたIbrahimshah Shahulhameedが、解雇当日、Toyotaのシステムに侵入し、およそ6時間かけてシステムを破壊したと告発したことを、Lexington Herald-Leader報じている…

※本記事は有料版に全文を掲載します

© The Register.


(翻訳:中野恵美子
略歴:翻訳者・ライター
《ScanNetSecurity》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×