解雇されたToyotaのコーダーがシステムを破壊しデータを盗む~インサイダー情報の漏洩により「回復不能な損害」の可能性(The Register) | ScanNetSecurity
2020.01.20(月)

解雇されたToyotaのコーダーがシステムを破壊しデータを盗む~インサイダー情報の漏洩により「回復不能な損害」の可能性(The Register)

ToyotaはShahulhameedが、セキュリティ証明書の削除など、サーバ上の少なくとも13種のアプリケーションを改ざんし、システムをクラッシュさせたと主張している。

国際 TheRegister
Toyotaの米国製造組織から解雇された前IT業者が、伝えられるところによれば、同社のサーバにアクセスし、機密情報をダウンロードし、同社システムを破壊したかどで、出国しないよう命じられた。

同自動車メーカーは、8月23日に契約プログラミングの仕事を解雇されたIbrahimshah Shahulhameedが、解雇当日、Toyotaのシステムに侵入し、およそ6時間かけてシステムを破壊したと告発したことを、Lexington Herald-Leader報じている…

※本記事は有料版に全文を掲載します

© The Register.


(翻訳:中野恵美子
略歴:翻訳者・ライター
《ScanNetSecurity》

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