「FortiManager」など3製品の新ハードウェアプラットフォームを発表(フォーティネット) | ScanNetSecurity
2020.10.30(金)

「FortiManager」など3製品の新ハードウェアプラットフォームを発表(フォーティネット)

フォーティネットは、「FortiManager」「FortiAnalyzer」「FortiMail」の新ハードウェアプラットフォームを発表した。

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フォーティネットは8月28日、「FortiManager」「FortiAnalyzer」「FortiMail」の新ハードウェアプラットフォームを発表した。FortiManagerは、フォーティネットのセキュリティ基盤を管理および制御する一元的な管理アプライアンス。FortiAnalyzerはネットワークのロギング、分析、およびレポート機能が統合された製品。FortiMailは、メッセージングセキュリティのためのプラットフォームとなっている。

「FortiManager-200D」は、「FortiManager-100C」プラットフォームと比較して50%以上の多くのデバイスを一元的に管理することが可能になり、4倍のメモリを搭載した。また「FortiAnalyzer-200D」は、「FortiAnalyzer-100C」と比較してログの処理能力を30%向上、接続できるデバイス数も50%増加した。さらに「FortiMail-200D」は、「FortiMail-100C」と比較してメッセージ処理で2倍以上のパフォーマンスを実現している。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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