「Solarwinds Network Performance Monitor」に複数の脆弱性(JVN) | ScanNetSecurity
2020.10.25(日)

「Solarwinds Network Performance Monitor」に複数の脆弱性(JVN)

IPAおよびJPCERT/CCは、SolarWindsが提供するネットワーク障害および可用性管理ソフトウェア「Solarwinds Network Performance Monitor」に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は8月6日、SolarWindsが提供するネットワーク障害および可用性管理ソフトウェア「Solarwinds Network Performance Monitor」に複数の脆弱性が存在すると「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。

「Solarwinds Network Performance Monitor 10.2.2 およびそれ以前」には、クロスサイトスクリプティング(XSS)およびクロスサイトリクエストフォージェリ(CSRF)の脆弱性(CVE-2012-2602、CVE-2012-2577)が存在する。これらの脆弱性が悪用されると、アプリケーションを実行している権限で任意のスクリプトが実行される可能性がある。JVNでは、開発者が提供する情報をもとに最新版へアップデートするよう呼びかけている。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★10/15~11/30迄 創刊22周年記念価格提供中★★
★★10/15~11/30迄 創刊22周年記念価格提供中★★

2020年10月15日(木)~11月30日(月) の間 ScanNetSecurity 創刊22周年記念価格で提供。

×