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2018.09.24(月)

T-Mobileが不注意から消費者1,100人の電子メールアドレスを暴露〜Hothouseで流出させた通信会社(The Register)

わずか1年後にはVodafoneが、間違って過剰請求した人々の電子メールリストを公開してしまった。この立派な会社でさえ、時にはボタンを押し間違えることは免れず、これに続く唯一正しい行動指針は、卑屈な謝罪しかない。

国際 TheRegister
T-MobileのHothouse(メーリングリストのようなフォーカスグループ)が今朝、リストに掲載されている全員の電子メール・アドレスという付加価値を得た。失策の後、すぐに謝罪と問題ある情報の削除要請が出された。

このミスは、消費者から意見や製品のアイディアを収集するスキームを実行するIpsos MORIにより、我らが旧友Blind Carbon Copy(BCC)が使用されなかったことが原因だ。その代わりにこのマーケット・リサーチ会社は、はからずも「To」フィールドに1100個のアドレスをペーストしてしまった…

※本記事は有料版に全文を掲載します

© The Register.


(翻訳:中野恵美子
略歴:翻訳者・ライター
《ScanNetSecurity》

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