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2018.06.21(木)

Wikipediaで広告を閲覧?ならば感染しています〜クリック・詐欺師があなたの現金を搾り取る(The Register)

国際 TheRegister

Wikipediaを訪問した際、広告に遭遇したサーファーは、マルウェアに感染している可能性があると、同オンライン百科事典が警告している。

Wikipediaはその資金を得るのに寄付に頼っており、ページ内に広告を入れたいという誘惑と戦っている。よって同百科事典サイトを訪問した時に、インターネット・ユーザーが商業的な広告を見るとすれば、それはサイバー犯罪アフィリエイトを介して提供されたコンテンツだと、Wikipediaのブログ記事が説明している

※本記事は有料版に全文を掲載します

© The Register.


(翻訳:中野恵美子
略歴:翻訳者・ライター
《ScanNetSecurity》

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