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2018.11.17(土)

愛国的ハッカーが南シナ海で対決〜中国とフィリピンが領有権を主張する島に関する議論がオンライン化(The Register)

「サイバースペースでのこうした衝突は、どちらの政府も許可しておらず、主として、現在の状況に関して双方の民間人の国民感情が噴出したものだ」

国際 TheRegister
フィリピン政府は、争点となっている島に関して、同国と中国の間でにらみ合いが続いている件で、フィリピンの大学や政府Webサイトに疑わしい攻撃が加えられているものの、同国の愛国的ハッカーに「道理をわきまえ」、中国に対して報復しないよう、無益にも呼びかけている。

スカボロー礁、別名Panatag Shoalもしくは黄岩島は、フィリピンから100海里ほどに位置しているにも関わらず、中国が領有権を主張している。

領有権にまつわる緊張状態は、今月、フィリピン海軍当局がこの領域で密漁を行っていた中国の漁師を逮捕しようとし、中国の監視船が介入してこれを阻止したことで沸点に達した。

その後、フィリピン政府サイトにさまざまなサイバー攻撃が仕掛けられたが、明らかに中国の愛国的ハッカーによるものと見られる…

※本記事は有料版に全文を掲載します

© The Register.


(翻訳:中野恵美子
略歴:翻訳者・ライター
《ScanNetSecurity》

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