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2018.06.22(金)

スマートデバイス向けセキュリティ管理サービスにウイルス対策を追加(富士通ビー・エス・シー、マカフィー)

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株式会社富士通ビー・エス・シーとマカフィー株式会社は5月7日、富士通ビー・エス・シーによるスマートデバイス向けセキュリティ管理サービス「FENCE-Mobile RemoteManager」のオプションメニューとして、マカフィーのモバイルデバイス用ウイルス対策ソフトウェアを提供することに合意したと発表した。2012年夏頃の提供開始を予定している。

従来のスマートデバイス端末一元管理サービスでは、マルウェア対策機能が搭載されていなかった。しかし本オプションメニューの追加で、端末やネットワークをさまざまな脅威から保護することができる。これにより富士通ビー・エス・シーのユーザは、モバイルデバイスをスキャンし、マルウェアから防御することが可能になるとしている。
《吉澤 亨史》

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