マルウェア感染したフラッシュ・カードをHPスイッチと共に出荷~ベンダーはProCurveボールをさばく(The Register) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.09.20(木)

マルウェア感染したフラッシュ・カードをHPスイッチと共に出荷~ベンダーはProCurveボールをさばく(The Register)

この種の問題はまれだが、前例が無いというわけではない。1999年にDellの工場でFunLoveウイルスがマシンに感染したケースのように、マルウェアの影響が特に攻撃的に広まるか、破壊的なものである場合には、著しい問題を引き起こすことになる。

国際 TheRegister
ネットワーク・キットと共に、不注意にもウイルスを含んだコンパクトフラッシュ・カードを出荷したことに気付き、HPが顧客に警告を発している。

名前の明かされていないマルウェアは、HP ProCurve 5400zlスイッチにバンドルされているフラッシュ上にあった。同フラッシュ・カードはスイッチ自身では何もしないが、「感染したコンパクトフラッシュ・カードをパソコンで再使用すると、システムの保全性を危険にさらす可能性がある」と、HPは火曜日(編集部註:2012年4月11日)に発表した速報で警告している。

「ProCurveスイッチの主要なセールスポイントが、ウイルス抑制機能であるという所に皮肉がある」と…

※本記事は有料版に全文を掲載します

© The Register.


(翻訳:中野恵美子
略歴:翻訳者・ライター
《ScanNetSecurity》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×