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2018.11.19(月)

FW機器「Netgear FVS318N」に初期設定でリモート管理機能が有効な問題(JVN)

IPAおよびJPCERT/CCは、ファイアウォール機器である「Netgear FVS318N」に初期設定でリモート管理機能が有効である問題が存在するとJVNで発表した。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は4月3日、ファイアウォール機器である「Netgear FVS318N」に初期設定でリモート管理機能が有効である問題が存在すると「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。現時点では、対策方法は公開されていない。

「Netgear FVS318N」には、初期設定でリモート管理機能が有効になっているため、外部から管理画面にアクセスされる可能性がある。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者によって当該製品の管理画面にアクセスされ、設定を変更される可能性がある。JVNでは回避策として、リモート管理機能を無効にすることで本脆弱性の影響を軽減することができるとしている。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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