無料のセキュリティリスク分析サービスを提供開始、新たな製品も用意(チェック・ポイント) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.10.22(日)

無料のセキュリティリスク分析サービスを提供開始、新たな製品も用意(チェック・ポイント)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社は3月16日、企業のセキュリティ環境を統合的に分析しリスクの有無などを報告する無料のサービス「3D Security 分析レポート」を提供開始したと発表した。本サービスは、チェック・ポイントのエキスパートが企業などのネットワークを調査し、詳細なレポートを提供するもの。

分析の内容は、セキュリティリスクの高いアプリケーションやWebサイト、侵入の試み、機密データの漏えい、帯域の浪費など、すべてのセキュリティ脅威に対して実施する。その結果、どのような脅威があるのか、緊急性はどのくらい高いのかなどを、分かりやすいグラフィカルなレポートで詳細に解説する。分析結果を得るために要する時間は最短で約1時間で、その間ネットワーク環境への影響もない。

また、マルチレイヤでの脅威からの防御を実現する製品として、「チェック・ポイント Anti-Bot Software Blade」および「Anti Virus Software Blade」を紹介した。従来の「IPS Software Blade」と組み合わせることで、高いパフォーマンスと低コストで多層防御を可能にする。また、「SmartEvent」によって全ゲートウェイの全イベント、全ブレードの状況をシンプルに把握することが可能になる。これらは本年の早い時期に提供されるという。
《吉澤 亨史》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

Scan BASIC 会員限定記事

もっと見る

Scan BASIC 会員限定記事特集をもっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)

もっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

製品・サービス・業界動向 カテゴリの人気記事 MONTHLY ランキング

  1. 次世代FW+Sandbox+SIEM+SOCの管理体制が限界を迎えるとき~三年後を先取りするVectra Networks社製品とは

    次世代FW+Sandbox+SIEM+SOCの管理体制が限界を迎えるとき~三年後を先取りするVectra Networks社製品とは

  2. Raspberry PiにKali linuxをセット、「ホワイトハッカ育成ツール」発売(スペクトラム・テクノロジー)

    Raspberry PiにKali linuxをセット、「ホワイトハッカ育成ツール」発売(スペクトラム・テクノロジー)

  3. 自分の利用しているサーバの状況を確認する方法 不正中継確認

    自分の利用しているサーバの状況を確認する方法 不正中継確認

  4. 新アルゴリズムを開発、古い制御システムでもサイバー攻撃対策が可能に(日立)

  5. Apache Strutsの脆弱性リスクの有無を判断できるツールを無料配布(Black Duck Software)

  6. 30年度サイバーセキュリティ政府予算730億円、防衛省と厚労省が各45億円超(NISC)

  7. ルートゾーンKSKロールオーバーの「新KSKでの署名開始」を延期(JPRS)

  8. IoTとAIを組み込んだスマートマンション、そのサイバーセキュリティを探る(インヴァランス)

  9. ここが危ないインターネット クレジットカードの落とし穴

  10. 顔認証システムの現状、顔写真を使った「なりすまし」も3Dデータ照合で防ぐ

全カテゴリランキング

特集

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×