MasterCardがアメリカへのPINのプッシュでVisaに追随~あと13カ月(The Register) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.11.20(火)

MasterCardがアメリカへのPINのプッシュでVisaに追随~あと13カ月(The Register)

MasterCardが、アメリカ人に店頭でChip-and-PINカードを使わせるためのロードマップを発表した。Visaが2013年4月までにスワイプ式カードから置き換える予定なのを受けてのことだ。

国際 TheRegister
MasterCardが、アメリカ人に店頭でChip-and-PINカードを使わせるためのロードマップを発表した。Visaが2013年4月までにスワイプ式カードから置き換える予定なのを受けてのことだ。

今後1年間、アメリカ人はクレジットカードを使用する際、今日行っているように名前(どんな名前であれ)を走り書きするのではなく、PINを入力することに慣れなくてはならない。2013年4月には、米国の小売業者にChip-and-PIN端末の実装を行うというVisaの計画に、MasterCardが加わったからだ。

小売店はアメとムチの組み合わせで、Chip-and-PINキットを導入するよう促されるだろう。「EMV互換ターミナルを導入することで、販売業者は金銭的な利益」を得られるとMasterCardは約束しているが、Visaはすでに、EMVがサポートされていない場合、「詐欺の責任は販売業者の加盟店管理業者にシフトする可能性がある」と脅していることを、NFC Worldは指摘している…

※本記事は有料版に全文を掲載します

© The Register.


(翻訳:中野恵美子
略歴:翻訳者・ライター
《ScanNetSecurity》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

(。・ω・)ゞ !!11月末迄 ScanNetSecurity創刊20周年特別キャンペーン実施中。会員限定 PREMIUM 記事読み放題。現在通常料金半額以下!!
(。・ω・)ゞ !!11月末迄 ScanNetSecurity創刊20周年特別キャンペーン実施中。会員限定 PREMIUM 記事読み放題。現在通常料金半額以下!!

サイバーセキュリティの専門誌 ScanNetSecurity は 1998年の創刊から20周年を迎え、感謝を込めた特別キャンペーンを実施中。創刊以来史上最大割引率。次は30周年が来るまでこの価格はもうありません!

×