昨年末のスマートフォン販売シェア、iPhoneがAndroidを上回る | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.07.23(月)

昨年末のスマートフォン販売シェア、iPhoneがAndroidを上回る

製品・サービス・業界動向 業界動向

 調査会社の米カンター・ワールドパネル・コムテックは25日(現地時間)、スマートフォン販売に関する最新の調査結果を発表した。

 発表によると、米国での昨年の第4四半期(10~12月)の統計で、最終局面ではiPhoneのシェアが44.9%、Androidは44.8%となり、わずかだがiPhoneがAndroidを上回り、シェアトップの座を獲得した。iPhoneは昨年10月に最新モデルのiPhone 4Sを発売しており、その人気がシェアを押し上げたとみられる。

 アップルは第4四半期決算でも同社最高の売上、純利益を達成しており、今回のデータと合わせてその好調さが鮮明になっている。

 発表では米国、英国、オーストラリアなどではiPhoneは非常に好調である反面、ブラジルやメキシコではAndroidのシェアが大きいとし、これらの市場では低価格な商品が有利だとしている。
《山田 正昭@RBB TODAY》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×