標的型サイバー攻撃へのセキュリティ対策の対応度合いを診断するサービス(日立ソリューションズ) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.09.20(水)

標的型サイバー攻撃へのセキュリティ対策の対応度合いを診断するサービス(日立ソリューションズ)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

株式会社日立ソリューションズは11月21日、標的型サイバー攻撃への対策として、現状のセキュリティ対策の対応度合いを診断する「サイバー攻撃(APT)対策診断サービス」と、特に対策が急がれる標的型メール攻撃へ対応する「秘文 標的型メール攻撃対策ソリューション」の提供を12月1日より開始すると発表した。本サービスによって現状のセキュリティ対策の不足部分を明確にし、標的型メール攻撃へ対応することで外部からの脅威を低減、企業内からの情報漏えい防止を実現する。価格は前者が個別見積、後者は入口対策が577,500円からとなる。

サイバー攻撃(APT)対策診断サービスでは、実例をベースに分析された、独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)発行の「『新しいタイプの攻撃』の対策に向けた設計・運用ガイド(第1版)」に、日立ソリューションズがこれまで企業や公共機関など業種・業態を問わずネットワーク・セキュリティ関連のソリューションを提供してきたノウハウを加えて作成したテンプレートに基づき、専門の技術者が従来のセキュリティ対策の実施度合いを評価・分析するもの。約1か月で診断結果を報告するため、素早い対応が可能になる。秘文 標的型メール攻撃対策ソリューションでは、標的型メール攻撃に対して企業の入口、出口、社内の3ポイントで対策を実施する。
《吉澤 亨史》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定特集をもっと見る

Scan BASIC 会員限定記事

もっと見る

Scan BASIC 会員限定記事特集をもっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)

もっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

製品・サービス・業界動向 カテゴリの人気記事 MONTHLY ランキング

  1. ルートゾーンKSKの情報更新など呼びかけ、期限は9月19日まで(総務省)

    ルートゾーンKSKの情報更新など呼びかけ、期限は9月19日まで(総務省)

  2. 「サイバーセキュリティ関連で最もクールな4つの職種」を発表(マカフィー)

    「サイバーセキュリティ関連で最もクールな4つの職種」を発表(マカフィー)

  3. 世界の大規模漏えい事故から、日本企業の「社外」にある情報資産を可視化(イード)

    世界の大規模漏えい事故から、日本企業の「社外」にある情報資産を可視化(イード)

  4. 顔認証システムの現状、顔写真を使った「なりすまし」も3Dデータ照合で防ぐ

  5. 自分の利用しているサーバの状況を確認する方法 不正中継確認

  6. アジア以外ではランサムウェアの検出数が前年の2倍に、脅威の進化も(チェック・ポイント)

  7. 「FFRI yarai」「CWAT」にサイバーセキュリティ保険を付帯(NTT-AT)

  8. サイバー攻撃対応の総合訓練・検証施設を開設、重要インフラ向けに訓練サービス(日立)

  9. スポットで利用できる成果報酬型の脆弱性発見サービスを開始(SHIFT SECURITY)

  10. ランサムウェア対策を強化した「秘文」2製品の最新版を発売(日立ソリューションズ)

全カテゴリランキング

特集

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×