スカイアークシステムの複数製品にCSRFやアクセス制限不備の脆弱性(JVN) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.02.23(金)

スカイアークシステムの複数製品にCSRFやアクセス制限不備の脆弱性(JVN)

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性

独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は10月31日、株式会社スカイアークシステムが提供する複数の製品にクロスサイトリクエストフォージェリ(CSRF)およびアクセス制限不備の脆弱性が存在すると「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。

「MTCMS version 5.251 およびそれ以前」「MTCMS Enterprise version 5.251 およびそれ以前」「MTCMS Smart version 5.251 およびそれ以前」、またMovable Type ラグイン「MultiFileUploader version 0.44 およびそれ以前」「DuplicateEntry version 1.2 およびそれ以前」「MailPack version 1.741 およびそれ以前」「AutoTagging version 0.08 およびそれ以前」には、CSRFの脆弱性(CVE-2011-3994)およびアクセス制限不備の脆弱性(CVE-2011-3993)が存在する。JVNでは、開発者が提供する情報をもとに最新版へアップデートするよう呼びかけている。
《ScanNetSecurity》

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