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2018.07.20(金)

月例セキュリティ情報「重要」5件を公開、15件の脆弱性に対応(マイクロソフト)

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性

マイクロソフト株式会社は9月14日、2011年9月のセキュリティ情報を公開した。公開されたセキュリティ情報は事前通知通り5件。最大深刻度はすべて「重要」で、「MS11-070:WINS の脆弱性により、特権が昇格される(2571621)」「MS11-071:Windows コンポーネントの脆弱性により、リモートでコードが実行される(2570947)」「MS11-072:Microsoft Excel の脆弱性により、リモートでコードが実行される(2587505)」「MS11-073:Microsoft Office の脆弱性により、リモートでコードが実行される(2587634)」「MS11-074:Microsoft SharePoint の脆弱性により、特権が昇格される(2451858)」となっている。

今回のセキュリティ情報により修正される脆弱性は15件。すべてのパッチが適用時に再起動が必要、あるいは再起動が必要となる場合があるとしている。なお、2件のマイクロソフト セキュリティ アドバイザリ「安全でないライブラリのロードにより、リモートでコードが実行される(2269637)」および「不正なデジタル証明書により、なりすましが行われる(2607712)」も更新している。
(吉澤亨史)

http://technet.microsoft.com/ja-jp/security/bulletin/ms11-sep
《ScanNetSecurity》

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