最もリスクの高い行動は「Web閲覧」--四半期レポート(カスペルスキー) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.10.19(金)

最もリスクの高い行動は「Web閲覧」--四半期レポート(カスペルスキー)

株式会社Kaspersky Labs Japan(カスペルスキー)は8月26日、ロシアKasperskyが8月11日に公開したリリースの抄訳として、第2四半期に発生したIT脅威をKaspersky Labのセキュリティエキスパートが分析し、重要な傾向をレポート「2011年第2四半期におけるIT脅威の進化」と

脆弱性と脅威 脅威動向
株式会社Kaspersky Labs Japan(カスペルスキー)は8月26日、ロシアKasperskyが8月11日に公開したリリースの抄訳として、第2四半期に発生したIT脅威をKaspersky Labのセキュリティエキスパートが分析し、重要な傾向をレポート「2011年第2四半期におけるIT脅威の進化」としてまとめ、発表した。レポートでは、エクスプロイトキット、ボット、ランサムウェア、トロイの木馬などに感染させる悪質なURLはオンライン上で一番検知数の多いオブジェクト(65.44%)であり、Webの閲覧は引き続き最もリスクの高い行動となっている。

オンライン上の脅威として高リスクの国はオマーン、ロシア、イラク、アゼルバイジャン、アルメニア、スーダン、サウジアラビア、ベラルーシであった。一方、安全な国としてスイス、ポーランド、シンガポール、ドイツなど28カ国を挙げている。ユーザのコンピュータ上で発見された脆弱性のトップ10では、ランキング開始以来、初めてAdobeとOracle(Java)の2つの会社の製品で占められた。第2四半期の主な事件としては、有名企業へのハッキングの多発、偽セキュリティ対策ソフトの急増、Bitcoinを狙う攻撃などを挙げている。
(吉澤亨史)

http://www.kaspersky.co.jp/news?id=207582741
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

(。・ω・)ゞ !!ScanNetSecurity創刊20周年特別キャンペーン実施中。会員限定 PREMIUM 記事読み放題。早割10月末迄。現在通常料金半額以下!!
<b>(。・ω・)ゞ !!ScanNetSecurity創刊20周年特別キャンペーン実施中。会員限定 PREMIUM 記事読み放題。早割<font color=10月末迄。現在通常料金半額以下!!">

サイバーセキュリティの専門誌 ScanNetSecurity は 1998年の創刊から20周年を迎え、感謝を込めた特別キャンペーンを実施中。創刊以来史上最大割引率。次は30周年が来るまでこの価格はもうありません

×