ニンテンドーDS用ゲームソフトをShareで公開していた会社員男性を逮捕(ACCS) | ScanNetSecurity
2020.06.03(水)

ニンテンドーDS用ゲームソフトをShareで公開していた会社員男性を逮捕(ACCS)

社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)は8月18日、兵庫県警少年育成課、生活安全企画課と伊丹署が8月17日、ファイル共有ソフト「Share」を通じて、ニンテンドーDS用ゲームソフトを権利者に無断でアップロードし送信できる状態にしていた、兵庫県西宮市の会

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社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)は8月18日、兵庫県警少年育成課、生活安全企画課と伊丹署が8月17日、ファイル共有ソフト「Share」を通じて、ニンテンドーDS用ゲームソフトを権利者に無断でアップロードし送信できる状態にしていた、兵庫県西宮市の会社員男性(38歳)を著作権法違反(公衆送信権侵害)の疑いで逮捕したことを著作権侵害事件として発表した。本件は兵庫県警の捜査員がサイバーパトロールで発見し、ACCSを通じて著作権者に連絡したとが端緒となった。

男性は2011年7月14日頃、株式会社カプコンが著作権を有するゲームソフト「逆転裁判3」と「逆転裁判 蘇る逆転」を、任天堂株式会社が著作権を有するゲームソフト「Newスーパーマリオブラザーズ」と「マリオカートDS」を、それぞれShareを通じて権利者に無断でアップロードして不特定多数のインターネットユーザに対して送信できるようにし、著作権(公衆送信権)を侵害した疑いが持たれている。警察の調べに対し男性は、「ダウンロード速度を安定させるためアップロードしていた」「ニンテンドーDS用ゲームソフトは自分で遊ぶためにダウンロードした」などと供述しているという。
(吉澤亨史)

http://www2.accsjp.or.jp/criminal/2011/1150.php
《ScanNetSecurity》

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