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2017.11.24(金)

グローバル調査--ソーシャルメディアによる悪影響からどう保護するか(シマンテック)

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シマンテック コーポレーションは8月2日、企業がFacebookやTwitter、その他オンラインフォーラムなどのソーシャルネットワークサイトの使用による悪影響から自社をどのように保護しているかを調査した「2011年ソーシャルメディアからの保護に関する調査(2011 Social Media Protection Flash Poll)」の結果を発表した。

本調査では、ソーシャルメディアが企業に広く浸透しており、IT部門が不安になるのは当然であることが明らかになった。標準的な企業では、過去1年間に従業員が機密情報を公表するといったソーシャルメディア関連の事件が9件発生し、94%の企業が自社の評判の失墜、顧客企業の信頼を失う、情報漏えいや収益低下といった悪影響に苦しんでいるという。シマンテックではこういた状況に対し、従業員のトレーニングやポリシーの策定、規制できない場合はアーカイブソリューションの導入を検討するなどを挙げている。
(吉澤亨史)

http://www.symantec.com/ja/jp/about/news/release/article.jsp?prid=20110802_01
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