セキュリティ運用をサポートする新しいソフトウェアを開発中(ラック) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.07.23(月)

セキュリティ運用をサポートする新しいソフトウェアを開発中(ラック)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

株式会社ラックは7月15日、セキュリティ運用を支援する「JSOC24+SERIESサービス」の経験をもとに、セキュリティ運用をサポートする新しいソフトウェアの開発を進めていると発表した。このソフトウェアは、日本国内で開発を進めているものであり、昨今話題となっている標的型攻撃などの新種の脅威を、国産技術で対応できるソリューションを目指し開発を進めている。

この取り組みに対し、同社とセキュリティ分野において協力関係にある日本電気株式会社(NEC)の第二ITソフトウェア事業部長である沢田輝実氏は、「NECは、ラックのセキュリティ運用支援サービスで培ったセキュリティ技術をソフトウェアへ実装する取り組みを歓迎します。ラックの今回の取り組みによって、標的型攻撃や国内特有の攻撃などに対応できる、より質の高いセキュリティソリューションが提供されることを期待します」とコメントしている。
(吉澤亨史)

http://www.lac.co.jp/news/news20110715.html
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×