月例セキュリティ情報4件を公開、最大深刻度「緊急」は1件(マイクロソフト) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.12.18(月)

月例セキュリティ情報4件を公開、最大深刻度「緊急」は1件(マイクロソフト)

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性

マイクロソフト株式会社は7月13日、2011年7月のセキュリティ情報を公開した。公開されたセキュリティ情報は事前通知通り4件。最大深刻度が「緊急」のものは「MS11-053:Bluetooth スタックの脆弱性により、リモートでコードが実行される(2566220)」の1件のみ、最大深刻度が「重要」のものは「MS11-054:Windows カーネルモード ドライバーの脆弱性により、特権が昇格される(2555917)」「MS11-055:Microsoft Visio の脆弱性により、リモートでコードが実行される(2560847)」「MS11-056:Windows クライアント/サーバー ランタイム サブシステムの脆弱性により、特権が昇格される(2507938)」の3件となっている。

「MS11-053」「MS11-054」「MS11-056」のパッチは適用時に再起動が必要、「MS11-055」は再起動が必要となる場合があるとしている。
(吉澤亨史)

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms11-jul.mspx
《ScanNetSecurity》

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