セガ欧州子会社の「SEGAPASS」に不正アクセス、129万名の情報が漏えい(セガ) | ScanNetSecurity
2021.07.25(日)

セガ欧州子会社の「SEGAPASS」に不正アクセス、129万名の情報が漏えい(セガ)

株式会社セガは6月19日、同社の欧州子会社であるSEGA EUROPE LTD(SEL)が運営する顧客サービス「SEGAPASS」に外部から不正アクセスがあり、本サービスに登録されている顧客情報(名前、生年月日、メールアドレス、暗号化されたパスワード)が、全会員に相当する延べ1,2

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
株式会社セガは6月19日、同社の欧州子会社であるSEGA EUROPE LTD(SEL)が運営する顧客サービス「SEGAPASS」に外部から不正アクセスがあり、本サービスに登録されている顧客情報(名前、生年月日、メールアドレス、暗号化されたパスワード)が、全会員に相当する延べ1,290,755名分漏えいしていたことを確認したと発表した。

SELは、不正アクセスの事実の判明後すぐに本サービスを停止し、応急措置を実施して漏えいの拡大を防止、さらに漏えいの原因や経路などについて全力を挙げて全容解明に取り組んでいるという。また、今回の不正アクセスにより個人情報を違法に取得された可能性のある顧客全員に、メールにて連絡して謝罪するとともに、注意を促している。同社では今回の事態を受け、同社が運営する全ての顧客サービスにおいて、外部からの不正アクセスによる情報流出の有無を検証した。現在のところ、本件以外の不正アクセスによる顧客情報の流出については、確認されていないとしている。
(吉澤亨史)

http://sega.jp/corp/release/2011/0619/nr110619_1.pdf
《ScanNetSecurity》

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