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2018.10.21(日)

Oracle Java SEにリモートコード実行の脆弱性、早急なアップデートを(JPCERT/CC)

一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は6月8日、「Oracle Java SE」のクリティカルパッチアップデートに関する注意喚起を発表した。Oracleが公開した本アップデートはJava SE JDKおよびJREを対象としたもので、複数の脆弱性に対応する。対象とな

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は6月8日、「Oracle Java SE」のクリティカルパッチアップデートに関する注意喚起を発表した。Oracleが公開した本アップデートはJava SE JDKおよびJREを対象としたもので、複数の脆弱性に対応する。対象となるバージョンは「Java SE JDK および JRE 6 Update 25 およびそれ以前」で、脆弱性を悪用されると、リモートの攻撃者に任意のコードを実行される可能性がある。

JPCERT/CCでは、Oracle社が公開した修正済みソフトウェア「Java SE 6 Update 26」へアップデートを行うよう呼びかけている。なお、ユーザにインストールした覚えがなくても、一部メーカー製PCではプリインストールされている場合がある。このため、利用中のPCにJREがインストールされているかどうかも確認すべきとしている。
(吉澤亨史)

http://www.jpcert.or.jp/at/2011/at110015.txt
《ScanNetSecurity》

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