Oracle Java SEにリモートコード実行の脆弱性、早急なアップデートを(JPCERT/CC) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.04.23(月)

Oracle Java SEにリモートコード実行の脆弱性、早急なアップデートを(JPCERT/CC)

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性

一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は6月8日、「Oracle Java SE」のクリティカルパッチアップデートに関する注意喚起を発表した。Oracleが公開した本アップデートはJava SE JDKおよびJREを対象としたもので、複数の脆弱性に対応する。対象となるバージョンは「Java SE JDK および JRE 6 Update 25 およびそれ以前」で、脆弱性を悪用されると、リモートの攻撃者に任意のコードを実行される可能性がある。

JPCERT/CCでは、Oracle社が公開した修正済みソフトウェア「Java SE 6 Update 26」へアップデートを行うよう呼びかけている。なお、ユーザにインストールした覚えがなくても、一部メーカー製PCではプリインストールされている場合がある。このため、利用中のPCにJREがインストールされているかどうかも確認すべきとしている。
(吉澤亨史)

http://www.jpcert.or.jp/at/2011/at110015.txt
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×