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2018.10.23(火)

「ファイル共有ソフトを使うものとして当然」、Share使用の男性を逮捕(ACCS)

社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)は6月6日、高知県警生活環境課と高知南署が6月3日、ファイル共有ソフト「Share」を通じてアニメーション作品を権利者に無断でアップロードし送信できる状態にしていた、高知県香南市の会社員男性(27歳)を著作権法違

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社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)は6月6日、高知県警生活環境課と高知南署が6月3日、ファイル共有ソフト「Share」を通じてアニメーション作品を権利者に無断でアップロードし送信できる状態にしていた、高知県香南市の会社員男性(27歳)を著作権法違反(公衆送信権侵害)の疑いで逮捕し、6月4日に高知地検へ送致したことを著作権侵害事件として発表した。

男性は2011年6月3日、東映アニメーション株式会社が著作権を有するアニメーション作品「明日のナージャ」第1話「ナージャ、運命の扉!!」、第2話「怪盗黒バラの夜」をファイル共有ソフト「Share」を通じて権利者に無断でアップロードして不特定多数のインターネットユーザに対して送信できるようにし、著作権(公衆送信権)を侵害した疑いが持たれている。警察の調べによると、男性はアニメなど約1.8テラバイト(約6,500ファイル)をアップロードしていた。男性は「ファイル共有ソフトを使うものとして当然のことをした」と供述しているという。
(吉澤亨史)

http://www2.accsjp.or.jp/criminal/2011/1041.php
《ScanNetSecurity》

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