RSLinx Classic EDSのツールにバッファオーバーフローの脆弱性(JVN) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.04.20(金)

RSLinx Classic EDSのツールにバッファオーバーフローの脆弱性(JVN)

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性

独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は6月3日、Rockwell Automationが提供する工場向けの通信ソリューション「RSLinx Classic EDS Hardware Installation Tool」にバッファオーバーフローの脆弱性が存在すると「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。

「RSLinx Classic EDS Hardware Installation Tool バージョン 1.0.5.1 およびそれ以前」には、EDSファイルのフォーマット処理に起因するバッファオーバーフローの脆弱性が存在する。この問題が悪用されると、細工されたEDSファイルを開くことでDoS攻撃を受けたり、任意のコードを実行される可能性がある。JVNでは、Rockwell Automationが提供する情報をもとにアップデートを適用するよう呼びかけている。
(吉澤亨史)

http://jvn.jp/cert/JVNVU127584/
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×