PCの操作履歴を収集・分析、モラル向上にも有効な情報漏えい対策ソフト(ブロードリーフ) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.09.24(日)

PCの操作履歴を収集・分析、モラル向上にも有効な情報漏えい対策ソフト(ブロードリーフ)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

株式会社ブロードリーフは5月24日、情報漏えい対策ソフトウェア「NetSpike」を開発、同日より販売を開始したと発表した。本製品は、PCの操作履歴を収集分析することで社員のモラルを向上、禁止行動を抑止しながら、シンプルなシステム構成と全国対応のサポートによって効率的な運用を可能にするもの。標準価格は、クライアントPC10台に対応するパッケージで50万円から。

「NetSpike」は、社内PC端末にインストールする「Agent」と同端末から吸い上げた情報を蓄積する「Server」、収集した情報と、各クライアントを管理する「Manager」で構成される。Agentが吸い上げる社内PCのWeb閲覧履歴やファイル名の変更履歴、各種媒体への書き出し履歴などをServerが収集記録し、Managerから監視できる。またManagerからは、容易に各Agentのネットワークアクセス制限、印刷制限、メール送信の制御、メディアへのファイル保存制限などの設定をすることができ、さらに、煩雑化するソフトウェアのライセンス管理もManagerで行うことができることから、より最適なセキュリティ環境を少ない工数で構築、運用することができるとしている。
(吉澤亨史)

http://www.broadleaf.co.jp/
《ScanNetSecurity》

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