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2018.02.26(月)

SmarterTools製Webサーバに任意のコマンドを実行されるなど複数の脆弱性(JVN)

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性

独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は5月19日、SmarterTools製のアプリケーションによりインストールされるWebサーバに複数の脆弱性が存在すると「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。

SmarterTools製のアプリケーションによりインストールされるWebサーバには、XMLインジェクションやOSコマンドインジェクション、LDAPインジェクション、ディレクトリトラバーサル、DoSなどの脆弱性が存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者に任意のコマンドを実行されたり、任意のファイルをダウンロードされるなどの影響を受ける可能性がある。開発者によると、運用では標準でインストールされるWebサーバを使用せず、Microsoft Internet Information Services(IIS)を使用することを推奨している。
(吉澤亨史)

http://jvn.jp/cert/JVNVU240150/
《ScanNetSecurity》

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