月例セキュリティ情報2件を公開、リモートコード実行の脆弱性に対応(マイクロソフト) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.09.20(水)

月例セキュリティ情報2件を公開、リモートコード実行の脆弱性に対応(マイクロソフト)

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性

マイクロソフト株式会社は5月11日、2011年5月のセキュリティ情報を公開した。公開されたセキュリティ情報は事前通知通り2件。最大深刻度が「緊急」のものは「MS11-035:WINS の脆弱性により、リモートでコードが実行される(2524426)」、最大深刻度「重要」のものは、「MS11-036:Microsoft PowerPoint の脆弱性により、リモートでコードが実行される(2545814)」となっている。

「MS11-035」はCVE-2011-1248が、「MS11-036」はCVE-2011-1269およびCVE-2011-1270が、それぞれ割り振られており、ともに悪用されるとリモートからコードを実行される可能性がある。また、2件のパッチは適用後に再起動が必要な場合がある。
(吉澤亨史)

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms11-may.mspx

《ScanNetSecurity》

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