月例セキュリティ情報2件を公開、リモートコード実行の脆弱性に対応(マイクロソフト) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.08.14(火)

月例セキュリティ情報2件を公開、リモートコード実行の脆弱性に対応(マイクロソフト)

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性

マイクロソフト株式会社は5月11日、2011年5月のセキュリティ情報を公開した。公開されたセキュリティ情報は事前通知通り2件。最大深刻度が「緊急」のものは「MS11-035:WINS の脆弱性により、リモートでコードが実行される(2524426)」、最大深刻度「重要」のものは、「MS11-036:Microsoft PowerPoint の脆弱性により、リモートでコードが実行される(2545814)」となっている。

「MS11-035」はCVE-2011-1248が、「MS11-036」はCVE-2011-1269およびCVE-2011-1270が、それぞれ割り振られており、ともに悪用されるとリモートからコードを実行される可能性がある。また、2件のパッチは適用後に再起動が必要な場合がある。
(吉澤亨史)

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms11-may.mspx

《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×