スマートフォンユーザとその個人情報を守るためのヒントを発表(マカフィー) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.09.25(月)

スマートフォンユーザとその個人情報を守るためのヒントを発表(マカフィー)

脆弱性と脅威 脅威動向

マカフィー株式会社は5月9日、スマートフォンユーザに向けユーザ自身とその個人情報を守るためのヒントをブログで発表した。現在、世界中に約40億台の携帯電話があり、このうち10.8億台がスマートフォン、30.5億台がSMSに対応しているという。またスマートフォンは電話としての機能はもちろん、おもにソーシャルネットワーキングに使用されている傾向がある。外出中のゲーム、ビデオやYouTubeの視聴、写真の閲覧と共有、TwitterでのつぶやきやFacebookのアップデートが当たり前のものになってきている。

一方で、スマートフォンのセキュリティ脅威も大きな懸念点であり、紛失や盗難は日常茶飯事となっている。実際に警視庁のデータによると、2010年の携帯電話の遺失件数は過去最高の21万件超であったという。スマートフォンを紛失すると、買い換え費用以上の損害を被る状況にある。そこで同社では、スマートフォンに保存している貴重な個人情報を保護するため、今からでも実行可能な簡単な5つのヒントを紹介している。

・他人と共有しない
・適切なパスワードを使用する
・無料のWi-Fiを使用しない
・不審なメッセージは開かない
・セキュリティソフトを導入する
(吉澤亨史)

http://www.mcafee.com/japan/security/mcafee_labs/blog/content.asp?id=1211

《ScanNetSecurity》

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