イーディーコントライブ株式会社は4月21日、セキュリティUSBメモリ「TRAVENTYシリーズ」の最新バージョンとして「TRAVENTY SuperVision」を5月20日から販売開始すると発表した。また、同製品と連携する資産管理サーバソフトウェア「AssetFinder」もバージョンアップし、無料で提供する。さらに、管理面を強化するため新たにSuperVision機能を搭載した。これによりUSBメモリ単体の「セキュリティUSBメモリ」の運用から、サーバと連動しUSBメモリの操作ログを管理するといった高度なニーズに応える運用が可能となる。TRAVENTY SuperVisionシリーズは従来のセキュリティ機能に加え、USBメモリ本体に10,000件以上の操作ログ(使用PC名、各種ファイル操作)を秘匿領域に記録・保存することが可能になった。またAssetFinderとの連携により、紛失のおそれがあるUSBメモリをいち早く検出、社外利用・使用状況の把握をし、リスクの見える化を実現する。万一事故が発生した場合でも、インターネット経由によるデータ消去や悪用された場合のPC特定ができるなど、紛失追跡・情報漏えいの阻止に役立つとしている。(吉澤亨史)http://www.ed-contrive.co.jp/press/2011/002.html