iTunesにDoS攻撃やリモートコード実行の脆弱性、アップデートを呼びかけ(JVN) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.07.23(月)

iTunesにDoS攻撃やリモートコード実行の脆弱性、アップデートを呼びかけ(JVN)

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性

独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は4月19日、アップルがiTunesのアップデートを公開したことを受け、前バージョンに存在する脆弱性についての注意喚起を「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。

「Apple iTunes 10.2.2より前のバージョン」には、複数の脆弱性(CVE-2011-1290、CVE-2011-1344)が存在する。この問題が悪用されると、中間者攻撃(man-in-the-middle attack)によりDoS攻撃を受けたり、任意のコードを実行される可能性がある。JVNでは、アップルが提供する情報をもとに最新版へアップデートするよう呼びかけている。
(吉澤亨史)

http://jvn.jp/cert/JVNVU990878/
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×