マカフィー株式会社は4月12日、ネットワーク不正侵入防止ソリューション「McAfee Network Security Platform」の機能強化を実施、4月18日より提供を開始すると発表した。最新版では、クラウドベースの「Global Threat Intelligence」から提供されるファイルレピュテーションやWebレピュテーションにより、インラインでのボットネット対策が実行可能となった。また、トラフィックのリダイレクト機能により、情報漏えい防止ツール、ネットワーク上の通信データを採取し記録するネットワークフォレンジック機能、高度なマルウェア分析ツールといった同社製品や他社製品を利用することで、任意のネットワークトラフィックをさらに精査することが可能になっている。(吉澤亨史)http://www.mcafee.com/japan/about/prelease/pr_11a.asp?pr=11/04/12-1