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2018.10.17(水)

ISC DHCPクライアントに任意のコードを実行される脆弱性(JVN)

独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は4月6日、ISCが提供するISC DHCPクライアントに任意のコードを実行される脆弱性が存在すると「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は4月6日、ISCが提供するISC DHCPクライアントに任意のコードを実行される脆弱性が存在すると「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。

「ISC DHCP version 3.1-ESV-R1 より前のバージョン」「ISC DHCP version 4.1-ESV-R2 より前のバージョン」「ISC DHCP version 4.2.1-P1 より前のバージョン」には、リモートの攻撃者にクライアント上で任意のコードを実行される脆弱性が存在する。JVNでは、開発者や配布元が提供する情報をもとに最新版にアップデートするよう呼びかけている。
(吉澤亨史)

http://jvn.jp/cert/JVNVU107886/
《ScanNetSecurity》

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