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2018.02.19(月)

「現在のバックアップ運用では障害発生で業務に支障」30%--調査レポート(ラネクシー)

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株式会社ラネクシーは2月25日、ZDNet Japanが2010年12月13日から2011年1月13日までWeb上で実施した「バックアップに関する実態調査アンケート」の結果を元に、バックアップの現状と課題を分析したレポート「1000人に聞きました!バックアップに関する実態調査レポート」を発表した。アンケートの分析結果から、現在のバックアップ運用で復旧に1時間以上かかると、障害発生時に業務に支障があると認識している情報システム担当者が約30%存在することが判明した。

現在実施しているバックアップ方法についての設問では、すでにバックアップ製品を導入済み・導入を検討している企業(回答者数868)のうち、19.1%の企業がフルバックアップのみ、69.2%の企業がフルバックアップと差分・増分バックを組み合わせていると回答した。さらに、7.4%の企業はCDP(継続的データ保護)と回答した。また「重要視する機能」に関する設問では、「ライブバックアップ機能(50.4%)」「重複排除(40.1%)」「簡単リストア機能(38.1%)」となっており、「仮想環境でのバックアップ機能(27.5%)」「データ世代管理機能(24.4%)」「CDP(23.4%)」と続き、CDPは今後必要とされる機能であるとする企業が1/4近くに上った。
(吉澤亨史)

http://www.runexy.co.jp/news/release/news_2011_2_25
《ScanNetSecurity》

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