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2018.02.19(月)

ウイルスバスターなどのコード実行の脆弱性に対する修正プログラムを公開(トレンドマイクロ)

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性

トレンドマイクロ株式会社は2月14日、同社製品のTMTDIドライバに存在する脆弱性および脆弱性に関する修正プログラムの提供について発表した。この脆弱性は、「ウイルスバスター2011/2010/16」「ウイルスバスター コーポレートエディション バージョン8.0/10.0/10.5」「Trend Micro ビジネスセキュリティ バージョン6.0/5.1/5.0」に存在するもの。

この脆弱性が悪用されると、攻撃者にカーネル内で任意のコードを実行される可能性がある。同社では同日、影響を受けるすべての製品に対する修正プログラムを公開しており、該当ユーザはアップデートするよう呼びかけている。
(吉澤亨史)

http://www.trendmicro.co.jp/support/news.asp?id=1532
《ScanNetSecurity》

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