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2018.04.27(金)

MasterCardを騙るフィッシングメールおよび複数の誘導先サイトを確認(フィッシング対策協議会)

脆弱性と脅威 脅威動向

フィッシング対策協議会は1月18日、MasterCardを騙りフィッシングサイトに誘導しようとする英語のメールが出回っているとして、注意喚起を発表した。件名には「MasterCard Alert」「Important MasterCard Alert」「MasterCard Account Holder」「Message Regarding Your MasterCard」が確認されている。本文はすべて英語で、新たなセキュリティ認証機能を導入したため、リンク先からログインしてユーザアカウント情報をアップデートするようにという内容になっている。

確認されているサイトは、
http://www.●●●●●●.org/torrents/mastercard.query/account.php?
http://www.●●●●●●●●.com/secure/mastercard.customer/account.php?
http://www.●●●●●●●-niessen.de/uploads/mastercard.holder/account.php?
http://legacy.●●●●●●●.com/data/mastercard.notification/account.php?
http://hosting05.●●●●●.com/webmail/tmp/mastercard.notification/account.php?
http://todd2.●●●●.com.ar/postfixadmin/languages/mastercard.holder/account.php?

となっている。これらのサイトは1月18日13時現在も稼働中であり、同協議会ではJPCERT/CCにサイト閉鎖のための調査を依頼中としている。
(吉澤亨史)

http://www.antiphishing.jp/news/alert/mastercard2011118.html
《ScanNetSecurity》

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