非常勤教員が学生の個人情報を記録した個人所有のUSBメモリを紛失(共立女子大) | ScanNetSecurity
2021.07.29(木)

非常勤教員が学生の個人情報を記録した個人所有のUSBメモリを紛失(共立女子大)

共立女子大学は12月24日、同大学文芸学部の非常勤教員が学生の個人情報を記録した個人所有のUSBメモリを紛失したことが判明したと発表した。紛失が判明したのは12月2日で、このUSBメモリには同学部設置科目(1科目)の受講生の成績等に関する個人情報が記録されていた。

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共立女子大学は12月24日、同大学文芸学部の非常勤教員が学生の個人情報を記録した個人所有のUSBメモリを紛失したことが判明したと発表した。紛失が判明したのは12月2日で、このUSBメモリには同学部設置科目(1科目)の受講生の成績等に関する個人情報が記録されていた。記録されていた個人情報の内容は教育に係るデータで、学生の成績評価等のために作成した資料に記載された氏名、学籍番号、成績等としている。
(吉澤亨史)

http://www.kyoritsu-wu.ac.jp/hus/koho/201012241/3520101224161039_1.pdf
《ScanNetSecurity》

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