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2018.04.23(月)

Microsoft IE8のmshtml.dll ライブラリに解放済みメモリを使用する脆弱性(JVN)

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性

独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は1月7日、Microsoft Internet Explorer 8(IE8)のmshtml.dllライブラリに、解放済みメモリを使用する(use-after-free)脆弱性が確認されたと「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。

この問題が悪用されると、ユーザのWebブラウザをクラッシュされたり、ユーザ権限で任意のコードを実行される可能性がある。現時点でMicrosoftから対策方法は公開されておらず、JVNではEnhanced Mitigation Experience Toolkit(EMET)を利用することで本脆弱性の影響を軽減できるとしている。

http://jvn.jp/cert/JVNVU427980/index.html
《ScanNetSecurity》

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