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2018.06.23(土)

IPAがIEの脆弱性に関する緊急対策情報、至急パッチの適用を(IPA)

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性

独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)は12月15日、マイクロソフト株式会社が2010年12月のセキュリティ情報を公開したことを受け、緊急対策情報を発表した。マイクロソフトのセキュリティ情報に含まれる「MS10-090:Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム(2416400)」では、Internet Explorerにおける7種類の脆弱性が修正されている。

これらの脆弱性は、リモートからコードを実行されるなど危険度の高いもので、特に「初期化されていないメモリ破損の脆弱性(CVE-2010-3962)」は、すでにこの脆弱性を悪用する攻撃が確認されている。攻撃者がこの脆弱性を悪用した攻撃コードを埋め込んだサイトを作成し、ユーザが脆弱性を修正していないInternet Explorerでそのサイトを閲覧しただけで、攻撃者がユーザのPCを制御できるようになる恐れがある。IPAでは、この更新プログラムを至急適用するよう呼びかけている。

http://www.ipa.go.jp/security/ciadr/vul/20101215-ms10-090.html
《ScanNetSecurity》

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