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2018.01.20(土)

8割が検索経由でショッピング。悪意のあるサイトに誘導の可能性も(エフセキュア)

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エフセキュア株式会社は12月15日、ホリデーシーズンのオンラインショッピングに関する調査の結果を発表した。この調査は、同社のフィンランド本社が第3者機関であるSurveyGizmoを通して2010年11月から12月の2カ月間、エフセキュアが運営しているSafe and Savvy ブログの読者340名を対象にグローバルで実施したインターネット調査をまとめたもの。

調査結果によると、回答者の60%はホリデーシーズンの買い物を必ずオンラインで済ませる予定だと答えており、25%は実際に実物を見た上でオンラインショップを利用する可能性があるとしている。その理由として、営業時間に関係なくいつでも買い物ができる利便性を挙げている。また、回答者の3分の1はFacebookでバーゲン情報を探していると回答した。セキュリティに関しては、74%がサイトの安全性を事前に確認していると回答しているが、検索エンジンを利用して買い物をしているユーザも78%いることがわかった。このことから、ユーザがSEOポイズニングなどによって悪意のあるサイトに誘導され、フィッシング詐欺やマルウェア感染の危険性にさらされている可能性があるとしている。

http://www.f-secure.com/ja_JP/about-us/pressroom/news/2010/fs-news_20101215_01_jp.html

《ScanNetSecurity》

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