12月の定例パッチ17件を公開、IEの累積的更新の「緊急」2件など修正(マイクロソフト) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.09.20(水)

12月の定例パッチ17件を公開、IEの累積的更新の「緊急」2件など修正(マイクロソフト)

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性

マイクロソフト株式会社は12月15日、2010年12月のセキュリティ情報を公開した。公開されたセキュリティ情報は17件で、このうち最大深刻度が「緊急」のものは「MS10-090:Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム(2416400)」「MS10-091:OpenType フォント (OTF) ドライバーの脆弱性により、リモートでコードが実行される(2296199)」の2件、最大深刻度「重要」のものは14件、「警告」のものは1件となっている。

また、マイクロソフト セキュリティ アドバイザリ「安全でないライブラリのロードにより、リモートでコードが実行される(2269637)」「Internet Explorer の脆弱性により、リモートでコードが実行される(2458511)」「認証に対する保護の強化(973811)」を更新している。

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms10-dec.mspx

《ScanNetSecurity》

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