ISPの顧客情報が再委託先社員のPCからファイル交換ソフトにより流出(TOKAI) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.05.20(日)

ISPの顧客情報が再委託先社員のPCからファイル交換ソフトにより流出(TOKAI)

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株式会社TOKAIのTOKAIネットワーククラブ事務局は7月14日、同社のインターネット接続サービスの顧客情報が、PC設定業務の委託先業者の再委託先からインターネット上(ファイル交換ネットワーク)に流出したことが判明したと発表した。これは、PC設定業務の再委託先の社員が、ファイル交換ソフトをインストールしているPCにて設定に関する顧客情報を登録・管理していたところ、ウィルス感染により同PCに保存されていた個人情報が流出したというもの。

流出した委託先業者の再委託先の業務PCには、同社の顧客情報40件が記録されており、これには「氏名」「住所」「電話番号」「訪問情報(日付や設定区分)」の項目が含まれていた。なお、銀行口座番号やクレジットカード等の信用情報、メールアドレスは含まれていないとしている。

http://www.tnc.ne.jp/info/2010/0714.html
《ScanNetSecurity》

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