海賊版をオークションで販売していた男性を逮捕、ACCSには69件の情報(ACCS) | ScanNetSecurity
2021.12.07(火)

海賊版をオークションで販売していた男性を逮捕、ACCSには69件の情報(ACCS)

社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)の7月16日の発表によると、警視庁生活経済課と田園調布署は7月13日、インターネットオークションを悪用し、権利者に無断で複製したコンピュータソフトを販売していた神奈川県伊勢原市の会社員男性(30歳)を、著作権

製品・サービス・業界動向 業界動向
社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)の7月16日の発表によると、警視庁生活経済課と田園調布署は7月13日、インターネットオークションを悪用し、権利者に無断で複製したコンピュータソフトを販売していた神奈川県伊勢原市の会社員男性(30歳)を、著作権法違反の疑いで逮捕し、15日、東京地検に送致した。ACCSには、男性の海賊版出品について2009年4月から2010年2月にかけて、69件の情報が一般から寄せられていた。

男性は、2010年2月28日から3月22日までの間、3回にわたりマイクロソフトコーポレーションが著作権を有する「Microsoft Office Professional Enterprise Edition 2003(Microsoft Open Licenseプログラム)」を権利者に無断で複製したCD-R計3枚を、東京都の男性ほか2人に対し、計41,000円で販売していた。男性は、出品画面上に「正規 日本語ボリュームライセンス版 当商品は1ライセンス5PCまでインストール可能です」と説明し、正規品を装って海賊版を販売していた。

http://www2.accsjp.or.jp/criminal/2010/1014.php
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 名誉編集長 りく)

×