患者の個人情報を記録した私用のUSBメモリを学生が紛失(昭和大学) | ScanNetSecurity
2021.12.07(火)

患者の個人情報を記録した私用のUSBメモリを学生が紛失(昭和大学)

昭和大学は6月30日、同大学の学生が個人情報を記録したUSBメモリを紛失したことが判明したと発表した。これは6月28日に判明したもので、同医学部学生が個人所有しているUSBメモリを同大学藤が丘病院で臨床実習において使用していたところ、紛失したという。同大学では、

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昭和大学は6月30日、同大学の学生が個人情報を記録したUSBメモリを紛失したことが判明したと発表した。これは6月28日に判明したもので、同医学部学生が個人所有しているUSBメモリを同大学藤が丘病院で臨床実習において使用していたところ、紛失したという。同大学では、緊急に大学および各病院で個人情報保護管理委員会を開催し、監督官庁である文部科学省、厚生労働省、東京都、横浜市に報告した。

紛失が判明したUSBメモリには、昭和大学病院(東京都品川区)および昭和大学藤が丘病院(横浜市青葉区)を受診した患者(一部病院を特定できない方も含む)65名分のデータが記録されており、これには名前、入院中病歴をまとめたもの、一部画像が含まれていた。なお、住所、電話番号等の情報は含まれていないとしている。

http://www.showa-u.ac.jp/355.html
《ScanNetSecurity》

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