エフセキュア株式会社は7月6日、同社が提供するSaaS型セキュリティソリューション「エフセキュア プロテクション サービス ビジネス」が、KDDI株式会社の企業向けセキュリティサービスである「PCリモート管理サービス ウイルス対策」に採用され、7月12日より月額サービスとして提供を開始すると発表した。本サービスは、KDDIが「PCリモート管理サービス」として企業向けに提供している「PC資産管理」「PC操作ログ」に続く3つ目のサービスとなる。管理者は、専用Webポータルによりクライアント端末のセキュリティ状況確認や、セキュリティポリシー配布ができるため、PCが点在している場合や複雑な環境下でも、容易に管理が実行できる。また、エンドポイント端末にはマルチエンジンによるウイルス対策機能やファイアウォール機能などのセキュリティ機能が統合的に提供される。パターンファイル更新やソフトウェアのバージョンアップ処理は全自動で実行するため、管理者の手間も軽減できる。http://www.f-secure.com/ja_JP/about-us/pressroom/news/2010/fs-news_20100706_01_jp.html