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2018.06.22(金)

7月13日サポート終了OSの対処方法を説明など--IPA/ISECが届出状況を発表(IPA/ISEC)

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独立行政法人情報処理推進機構 セキュリティセンター(IPA/ISEC)は7月5日、2010年6月度および上半期の「コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況」を発表した。また、7月13日(米国時間)にWindows 2000やWindows XP SP2のマイクロソフト社によるサポートが終了することから、改めてサポートが終了したOSを使うことの危険性と、今後の対処方法についての説明を紹介している。2010年上半期のウイルス届出状況では、届出件数は7,480件であった。ここ数年は減少傾向であるが、2009年下半期よりは増加している。コンピュータ不正アクセス届出状況では、2010年上半期の不正アクセス届出件数は100件で前半期より14権の増加、内訳は、侵入36件、なりすまし24件、DoS攻撃2件、アドレス詐称1件、その他(被害あり)4件となっている。

6月のウイルス検出数は約4.1万個と、5月の約5万個から18.8%の減少となった。届出件数は1,245件となり、5月の1,084件から14.9%の増加となっている。コンピュータ不正アクセス届出状況では、6月の不正アクセス届出件数は15件で、このうち13件が何らかの被害があった。相談件数は77件で、このうち50件が何らかの被害に遭っている。被害届出の内訳は、侵入3件、なりすまし9件、その他(被害あり)1件となっている。ウイルス・不正アクセス関連相談総件数は1,983件で、このうち「ワンクリック不正請求」に関する相談が755件(5月は637件)、「セキュリティ対策ソフトの押し売り」行為に関する相談が7件(5月は27件)、Winnyに関連する相談が2件(5月は5件)などとなっている。

http://www.ipa.go.jp/security/txt/2010/07outline.html
《ScanNetSecurity》

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