10年分の患者情報を記録したUSBメモリの紛失が判明、誤廃棄の可能性(新葛飾病院) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.07.19(木)

10年分の患者情報を記録したUSBメモリの紛失が判明、誤廃棄の可能性(新葛飾病院)

製品・サービス・業界動向 業界動向

医療法人社団明芳会 新葛飾病院は4月7日、同院の手術室で管理されていた情報媒体(USBメモリ)の紛失が判明したと発表した。これは3月中旬に紛失に気づき捜索をしていたもので、現在のところ発見には至っていない。なお、当事者からの聞き取りによると、使い捨てマスク等と一緒に破棄した可能性が高く、すでに廃棄物として処分されている可能性が高いとしており、外部への流出等の可能性は低いとしている。

紛失した情報媒体に保存されていた患者情報は、約10年分(2000年11月から2010年3月)の手術台帳で、手術年月日、科別、カルテ番号、患者様氏名(カタカナ記載)、性別、生年月日、麻酔時間、手術時間、病名、術式が記載されていた。住所の記載はなかったとしている。

http://www.shinkatsu-hp.com/press/index2.html
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×