海賊版を販売していた代表取締役を逮捕、出品や発送は社員に指示(ACCS) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.10.20(金)

海賊版を販売していた代表取締役を逮捕、出品や発送は社員に指示(ACCS)

製品・サービス・業界動向 業界動向

社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)によると、愛知県警生活経済課と千種署は4月8日、カーナビゲーションソフトの海賊版を販売していた名古屋市の会社役員男性(44歳)を著作権法違反の疑いで逮捕した。この男性は、貿易業務・石油製品の販売および輸出入、車両・船舶の販売および輸出入などを業とするM社の代表取締役を務めている。

男性は2009年10月21日頃から11月26日頃までの間、3回にわたり株式会社ゼンリンおよび株式会社トヨタマップマスターが著作権を有するカーナビソフトが権利者に無断で複製されたDVD-ROM3枚を愛知県の男性ら3人に対し、35,000円で販売していた。男性は、無断複製された海賊版を海外から入手し、オークションサイトを通じて販売、落札件数は394件に上り、これまでに500万円以上を売り上げていたとみられる。なお、海賊版の出品や発送はM社社員に指示していた。

http://www2.accsjp.or.jp/criminal/2010/1001.php
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

Scan BASIC 会員限定記事

もっと見る

Scan BASIC 会員限定記事特集をもっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)

もっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

製品・サービス・業界動向 カテゴリの人気記事 MONTHLY ランキング

  1. 次世代FW+Sandbox+SIEM+SOCの管理体制が限界を迎えるとき~三年後を先取りするVectra Networks社製品とは

    次世代FW+Sandbox+SIEM+SOCの管理体制が限界を迎えるとき~三年後を先取りするVectra Networks社製品とは

  2. Raspberry PiにKali linuxをセット、「ホワイトハッカ育成ツール」発売(スペクトラム・テクノロジー)

    Raspberry PiにKali linuxをセット、「ホワイトハッカ育成ツール」発売(スペクトラム・テクノロジー)

  3. 30年度サイバーセキュリティ政府予算730億円、防衛省と厚労省が各45億円超(NISC)

    30年度サイバーセキュリティ政府予算730億円、防衛省と厚労省が各45億円超(NISC)

  4. 自分の利用しているサーバの状況を確認する方法 不正中継確認

  5. ルートゾーンKSKロールオーバーのプロセス開始、DNSパケットサイズに注意(JPRS)

  6. 新アルゴリズムを開発、古い制御システムでもサイバー攻撃対策が可能に(日立)

  7. Apache Strutsの脆弱性リスクの有無を判断できるツールを無料配布(Black Duck Software)

  8. 顔認証システムの現状、顔写真を使った「なりすまし」も3Dデータ照合で防ぐ

  9. ルートゾーンKSKロールオーバーの「新KSKでの署名開始」を延期(JPRS)

  10. 世界で発生した情報漏えい事件から、該当アカウントを調査するサービス(ソリトン)

全カテゴリランキング

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×