北療育医療センター、利用者の個人情報を記録したUSBメモリが盗難(東京都) | ScanNetSecurity
2020.10.21(水)

北療育医療センター、利用者の個人情報を記録したUSBメモリが盗難(東京都)

 東京都福祉保健局は10月16日、北療育医療センター城南分園において、利用者の個人情報を含むUSBメモリが盗難により紛失する事故が発生したと発表した。これは10月14日19時38分頃、同センター城南分園の女性職員が職場からの帰宅途上、自宅最寄駅付近の路上で自転車前方

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 東京都福祉保健局は10月16日、北療育医療センター城南分園において、利用者の個人情報を含むUSBメモリが盗難により紛失する事故が発生したと発表した。これは10月14日19時38分頃、同センター城南分園の女性職員が職場からの帰宅途上、自宅最寄駅付近の路上で自転車前方のかごに入れておいた鞄を後方から来たバイクの運転者にひったくられる被害に遭ったというもの。

 ひったくられた鞄の中には、同職員が職場で使用していた私物のUSBメモリが入っており、利用者の個人情報を含む資料の紛失に至った。このUSBメモリには、同センター利用者25名の個人情報が記録されていた。その内容は、利用者の氏名、生年月日、年齢(1名〔延べ1件〕)、利用者の氏名(6名〔延べ20件〕)、利用者の苗字、名前のどちらかのみ(18名〔延べ261件〕〕となっている。


http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2009/10/20jag700.htm
《ScanNetSecurity》

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