HDEの「tapirus」にアンチウイルスエンジンを提供(エフセキュア) | ScanNetSecurity
2020.10.26(月)

HDEの「tapirus」にアンチウイルスエンジンを提供(エフセキュア)

 エフセキュア株式会社は10月7日、株式会社HDEのウイルス対策機能とスパムメール対策機能を搭載したメールセキュリティアプライアンスサーバ「tapirus Mi 1000」に、エフセキュアのアンチウイルスエンジンを搭載し、10月26日より販売開始すると発表した。同製品は、低価

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 エフセキュア株式会社は10月7日、株式会社HDEのウイルス対策機能とスパムメール対策機能を搭載したメールセキュリティアプライアンスサーバ「tapirus Mi 1000」に、エフセキュアのアンチウイルスエンジンを搭載し、10月26日より販売開始すると発表した。同製品は、低価格のメールセキュリティアプライアンスサーバ。ハードウェアの購入やアプリケーション、OSのインストールが不要なため、低コストで導入できることが特徴。

 アンチウイルスエンジンにはエフセキュアのアンチウイルスエンジンを、迷惑メール対策エンジンには、日本語の迷惑メールに対して高い検知性能があるHDEの迷惑メール対策エンジンを搭載。メール受信時に接続元の正当性を判断するフィルタリング技術と、コンテンツの内容を検証しフィルタリングする技術を組み合わせることで、迷惑メールの処理パフォーマンスと精度維持の両面を実現している。価格は498,000円で、次年度サポート更新費用は189,000円。

http://www.f-secure.com/ja_JP/about-us/pressroom/news/2009/fs-news_20091007_01_jp.html
《ScanNetSecurity》

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